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スポーツ

アジア大会4日目 韓国金10

Write: 2002-10-02 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

釜山アジア大会4日目の2日は24競技の予選と決勝で熱戦が繰り広げられ、韓国は男女柔道と自転車女子ロードで、合わせて4つの金メダルを獲得しました。まず結婚を約束した柔道カップル、男子66キロ級の金ヒョンジュ選手、女子52キロ級の李ウンヒ選手、男子73キロ級のチェ・ヨンシン選手がそれぞれ金メダルに輝きました。また自転車競技の女子ロードで金ヨンミ選手が優勝し、この競技で初の金メダルを獲得しました。2日から始まった射撃、男子50メートルピストル団体戦で銀メダルを、男子エアーライフル団体と女子エアーライフル団体、そしてエアーライフル女子個人で銅メダルを獲得しました。金メダルの期待がかかっていたフェンシング男子フルーレは銀メダル、エペの団体戦は銅メダルを獲得しました。さらに重量あげ男子62キロではチョ・ヒョウォン選手が銅メダルを獲得しました。女子柔道57キロ級の金ファス選手も銅メダルを追加しました。水泳男子400メートルクロールと400メートルリレー、さらにシンクロナイズド スイミングデュエットでも銅メダルを獲得しました。大会4日目を終わって韓国のメダルは金メダル10、銀 12、 銅18となっています。一方、北韓は射撃女子トラップ団体で金メダルを獲得したのに続き、女子柔道57キロ級でホンオクソン選手も金メダルを獲得し、北韓の金メダルは3個となりました。しかし アトランタオリンピック金メダリストで開会式の聖火リレー最終走者を務めた女子柔道52キロ級のケ・スンヒ選手は惜しくも銅メダルにとどまりました。

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