メニューへ 本文へ
Go Top

スポーツ

アジア大会5日目、韓国 金5

Write: 2002-10-03 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

アジア大会5日目の3日は、27競技の予選と決勝で熱戦が繰り広げられ、韓国はソフトテニス、レスリング、ボウリングで、合せて5つの金メダルを獲得しました。まず、ソフトテニス、韓国は団体戦で男女ともにバンコク大会に続いて金メダルに輝きました。男子は決勝戦で、台湾を3対0、また女子も強豪日本を、3対0のストレート勝ちし、金メダルを獲得しました。ソフトテニスは94年の広島大会で正式競技となり、韓国は女子団体で3連覇、男子団体も2連覇を達成しました。またレスリングで初の金メダルとなり、男子グレコローマンスタイル66キロ級で、シドニーオリンピックの銀メダリスト、キム・インソブ選手が金メダルを獲得しました。一方、レスリング・男子クレコローマンスタイル84キロ級では、キム・インソブ選手の弟、キム・チョンソブ選手が決勝に進みましたが、惜しくも銀メダルに止まりました。またボーリング・女子個人戦で、キム・スギョン選手が、フェンシング・フルーレ女子団体では中国を破り、金メダルに輝きました。このほか韓国は、柔道女子48キロ級でキム・ヨンラン選手が、体操・男子個人総合でキム・ドンファ選手、レスリング・グレコローマンスタイル120キロ級でヤン・ヨンジン選手がそれぞれ銀メダルを獲得しました。また今大会注目競技のサッカー競技、Aグループの予選最終試合、韓国はマレーシアと対戦し、4対0で下し、グループ1位でベスト8進出を決めました。2日から始った野球の予選リーグ、韓国は3日、台湾を11対4で下し、2勝をあげました。一方、3日は、男子バスケットボール、卓球の男女団体戦、そしてソフトボールで、南北が対決し、男子バスケットボールは101対85で韓国の勝利、卓球の男子団体戦でも韓国が3対0で北韓を抑えました。しかし卓球の女子団体戦とソフトボールで韓国は両方とも1対3で敗れ、いずれもベスト4進出にはなりませんでした。韓国と北韓の対決が行われた各競技場では、南北の合同応援の光景や、試合終了後は勝敗と関係なく、南北の選手が互いに励ます姿もみられました。大会5日目を終って、韓国のメダルは金15、銀17、銅27となっています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >