メニューへ 本文へ
Go Top

国際

駐韓米軍兵士による性暴行事件 米国務省が遺憾表明

Write: 2011-09-29 15:53:52Update: 2011-10-03 19:22:33

駐韓米軍兵士による性暴行事件 米国務省が遺憾表明

アメリカ国務省は、京畿道(キョンギド)東豆川(トンドゥチョン)市で韓国駐留アメリカ軍が今月24日女子高生に対し性的暴行を加えた事件で、深い遺憾の意を表明しました。
この事件は、24日午前4時頃、 京畿道東豆川市で、韓国駐留アメリカ軍第2師団所属の二等兵が酒に酔って東豆川市内のワンルーム住宅に侵入し、テレビを観ていた女子高生を脅して性的暴行を加え、逃げたもので、この二等兵は警察の取り調べで「酒に酔っていてよく覚えていないが、犯行を犯したと思う」と自供しています。
ワシントン駐在の韓国大使館は29日、アメリカ国務省のバーンズ次官と東アジア政策担当のキャンベル次官補が現地時間の28日、アメリカ駐在の韓悳洙(ハン・ドクス)韓国大使に電話をかけ、今回の事件に対して遺憾の意を表すとともに、事件に対する徹底した調査のために韓国政府と緊密に協力すると述べたと明らかにしました。
これに先立って韓国駐留アメリカ軍は28日声明を出し、「被害者の家族と韓国の国民に深くお詫び申し上げる。今回の事件を非常に重く受け止めており、必要な措置が行われるよう最善を尽くす」と述べています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >