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スポーツ

釜山アジア大会6日目、 韓国金7

Write: 2002-10-04 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

釜山アジア大会6日目の4日、27競技の予選と決勝が行われ、韓国は射撃,レスリング、体操、フェンシングで合わせて7つの金メダルを獲得しました。まず射撃の女子50メートル スモールボアーライフル団体でこの競技初の金メダルを獲得しました。また男子体操では、吊り輪の金ドンファ選手と床の金スイル選手がそれぞれ金メダルを獲得しました。レスリングのグレコローマン スタイル74キロ級の金ジンス選手と60キロ級のカン・キョンイル選手がさらにフェンシング男子サーブル団体と女子エペ団体で個人戦についで金メダルを獲得し、サーブルの李スンウォン選手と女子エペの金ヒチョン選手は2冠に輝きました。また28年前のアジア大会水泳の金メダリスト、チョ・オリョンさんの息子チョ・ソンモ選手が男子自由形1500メートルで、15分12秒32のアジア新記録を出しましたが、中国のユチエン選手に惜しくも敗れ銀メダルとなりました。射撃の女子スモールライフル個人でも李ミキョン選手が、レスリング96キロの朴明石選手と射撃男子10メートルランニングターゲット 団体、ボーリングの女子ダブルス、馬術団体と個人でもそれぞれ銀メダルを獲得しました。また銅メダルは、水泳男子自由形1500メートルでハン・ギュチョル選手、自転車の男子ロード1キロで金チボム選手、女子500メートルロードの李チョンエ選手がそれぞれ獲得しました。大会6日目を終わって韓国のメダルは金22、銀26、銅31となっています。

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