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国際

米の公立学校 韓国語の授業増える 

Write: 2011-10-07 10:12:10Update: 2011-10-07 10:12:10

米の公立学校 韓国語の授業増える 

アメリカでは、韓流ブームに後押しされて韓国語を学ぼうとする中学高校生が増えています。
サンフランシスコの韓国総領事館の教育院がまとめたところによりますと、アメリカで外国語科目に韓国語を採択した公立学校は、去年10校増えて現在、60校に上っています。一部の学校では、受講を希望する生徒が多いため、来年から韓国語のクラスを増やすことを検討しているということです。
またフランスでも2つの高校が秋の学期から韓国語を正規教科課程に採択したということです。
韓国語を正規の科目に採択する学校が増えている背景として、最近韓流ブームがアジアを超えてヨーロッパやアメリカにも広がっていることや、韓国の経済的地位が向上したことなどがあると分析されています。
韓国語を正規科目に採択しているサンフランシスコ市のローウェル高校の韓国語教師、チョ・アミさんは、「すべてを韓流で説明することはできないが、やはり影響は大きい」と話しています。
またカリフォルニア州東北部にあるドハーティバレー高校の保護者会のカン・サンチョル会長は、「韓国の経済的地位が向上し、韓国とビジネスをしようというアメリカ企業が増えたことが一つの要因だ。また、韓国政府が韓国語クラスを開設した学校に対して最大3万ドルの予算や奨学金、生徒や教師の韓国研修など、さまざまな支援をしていることの影響も大きい」と説明しています。

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