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国際

「アジア太平洋地域問題で高官級の協議体設置へ」 韓米が合意

Write: 2011-10-08 14:16:38Update: 2011-10-08 14:23:20

「アジア太平洋地域問題で高官級の協議体設置へ」 韓米が合意

韓国とアメリカは、アジア太平洋地域の共通の課題に対応するため高官級の協議体を設置することで合意しました。
7日に韓国入りしたアメリカ国務省のキャンベル東アジア太平洋次官補はこの日、金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官と会談した後、記者会見し、「韓国とアメリカは同盟関係をさらに強化するため、アジア太平洋地域のあらゆる問題について協議する次官補級の協議体を発足させることで合意した」と明らかにしました。
一方、韓国外交通商部の関係者も、連合ニュースに対して、発足の時期など詳しいことはまだ決まっていないとしながらも、「最近、アメリカと中国が共同で設立したアジア太平洋協議機構のようにこの地域の課題に共同で対応するための協議体を設置することにした。今後、域内の多様な問題について両国が共同歩調をとることになるだろう」と述べました。
キャンベル次官補は、6日から日本や韓国など5カ国を歴訪中で、8日午後には次の訪問国に向けてソウルを出発しました。

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