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国際

米軍兵士遺骨発掘作業再開へ 米朝が合意

Write: 2011-10-22 12:54:07Update: 2011-10-22 12:54:07

米軍兵士遺骨発掘作業再開へ 米朝が合意

アメリカと北韓は、韓国戦争で戦死したアメリカ軍兵士の北韓での遺骨発掘作業を6年ぶりに再開することで合意したと、アメリカ国務省が21日、発表しました。それによりますと、アメリカと北韓は、タイのバンコクで今週18日から3日間、
この問題について協議し、2005年以降中断していた北韓でのアメリカ軍兵士遺骨発掘作業を再開することで合意したということです。
アメリカは1996年から10年間に33回、北韓でアメリカ軍兵士の遺骨発掘作業を行った結果、合わせて220人あまりの遺骨を収集しています。
しかしアメリカは2005年の作業中に作業要員の安全が保証されないという理由から急遽、遺骨発掘作業チームを引き揚げ、それ以降、アメリカ軍兵士の遺骨発掘作業は中断したままになっています。
1950年6月に勃発した韓国戦争で行方不明になったアメリカ軍兵士は7900人あまりに上っており、アメリカ国務省はこのうちおよそ5500人が北韓で行方不明になったものと推定しています。

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