スポーツ
アジア大会9日目、韓国金15個
Write: 2002-10-07 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
釜山アジア大会は9日目の7日から後半の競技日程に入り、20競技の予選と決勝が行われました。韓国は射撃、ソフトテニス,自転車,レスリング,ビリヤードなどで新たに15個の金メダルを獲得しました。まずレスリングの自由型84キロ級のムンウィジェ選手がカザフスタンのマゴメド選手を3対1でやぶり、アジア大会2連覇を達成しました。また66キロ級の白ジンクッ選手も金メダルを獲得しました。重量挙げ85キロ級のソン・ゾンシク選手が金メダルを獲得しました。さらにソフトテニスでは男女シングルスとダブルス、混合ダブルスで5個の金メダルを獲得し、94年にソフトテニスが正式種目になってから初めて、7種目全種目を制覇する偉業を達成しました。また射撃では女子スキート団体と個人で金メダル、自転車では、女子24キロポイントレースで金ヨンミ選手が前日についで2個目の金メダルを獲得し、男子30キロポイントレースでもチョ・ホソン選手が金メダルを獲得しました。またボーリングでは女子5人組で金メダルを獲得し、ビリヤード決勝では韓国同士の対戦となり、黄ドゥクヒ選手が金メダルを獲得しました。 一方、45個の金メダルのかかっている陸上競技は7日から始まり、韓国は槍投げで李ヨンソン選手が58.87メートルで陸上初の金メダルを獲得しました。大会9日目を終わって韓国のメダルは金47、銀47、銅52となり、総合順位2位を守りました。中国は金97で1位、3位は金31の日本となっています。一方北韓はカザフスタンについで金7で総合順位5位となっています。
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