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スポーツ

アジア大会10日目、韓国卓球などで金5獲得、総合順位2位

Write: 2002-10-08 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

アジア大会10日目の8日、21競技の予戦と決勝で熱戦が繰り広げられ、韓国は卓球、馬術、自転車、レスリングで金メダル5つを獲得しました。まず卓球の女子ダブルスの決勝戦、韓国のイ・ウンシル&ソク・ウンミ組は中国と対戦し、フールセットの接戦の末、4対3の逆転勝ちを果たしました。一方、男子ダブルスの決勝は韓国同士の対戦となり、イ・チョルスン&ユ・スンミン組が優勝しました。また自転車男子マディソンでも、韓国のチョ・ホソン&ソ・ソクギュー組が金メダルを獲得、馬場・馬術団体ではライバルの日本を破り、バンコク大会に続いて2連覇を果たしました。さらにレスリング最終日、男子フリースタイル74キロ級でチョ・ビョングァン選手が金メダルを手にしました。韓国はこのほか女子3メートル板飛込みシンクロでカン・ミンギョン&イム・ソンヨン組が、重量挙げ女子75キロ以上級でジャン・ミラン選手、アーチェリー女子個人戦でキム・ムンジョン選手、レスリング男子フリースタイル60キロ級のソン・ゼミョン選手がそれぞれ銀メダルを獲得しました。一方、今大会注目のサッカーでは、韓国はバーレーンを1対0で下し、準決勝に進みました。野球は中国を7対2で押さえ、決勝進出、女子バレーボールも台湾を3対2で破り、それぞれ、銀メダルを確定しました。韓国は10日目を経って金メダル52、銀メダル55、銅メダル60となり、金メダルでは35の日本を押さえて、中国に次いで総合順位2位をマークしています。

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