スポーツ
アジア大会13日目、韓国金6個
Write: 2002-10-11 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
あと3日となった釜山アジア大会13日目の11日、韓国はテコンドーと近代5種で合わせて6個の金メダルを獲得しました。まずテコンドー男子58キロ級の金デリュン選手、女子51キロ級のイム・スチョン選手、67キロ級の金スオク選手、男子78キロ級のオ・ンンテク選手が金メダルを獲得しました。近代5種男子団体でも、中国をやぶり金メダルを獲得しました。金ミソン選手は個人でも優勝し2個目の金メダルを獲得し、ヤン・ジュンホ選手は個人で銀メダルを獲得しました。ハン・ドリョン選手も3位になりましたが、一国では金銀銅を独占できないという近代5種競技の規定のため銅メダルは4位の中国選手に譲る結果となりました。また、テニス男子ダブルスで銀メダル、男子シングルスでは李ヒョンテク選手が決勝に進みました。一方、韓国人監督同士の対戦となった女子ホッケーの韓国対中国は、韓国が2対1で敗れ、金メダルの獲得はなりませんでした。大会13日目を終わって韓国のメダルは金73、銀67、銅77で綜合順位2位を守っています。1位は金129で中国、日本は金41で3位となっています。
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