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国際

従軍慰安婦への謝罪を 日本の国連代表部に迫る

Write: 2011-12-19 08:59:15Update: 2011-12-19 08:59:15

従軍慰安婦への謝罪を 日本の国連代表部に迫る

ニューヨークを訪問している旧日本軍の従軍慰安婦だった女性2人が、現地時間で16日、日本の国連代表部に対して従軍慰安婦に対する公式の謝罪を求める請願書を手渡しました。
アメリカの「韓国人有権者センター」と「ホロコースト資料センター」は、1992年から毎週水曜日にソウルの日本大使館前で行われている水曜集会が1000回目を迎えたことを受けて、従軍慰安婦だった韓国人女性2人をニューヨークに招待し、ナチス・ドイツに虐殺されたユダヤ人の生存者、アメリカの政治家、在米韓国人らが出席する集会を14日、開きました。今回の請願書はこの場に集まった130人あまりの署名をまとめたものです。
これに対して日本の国連代表部の木村徹也公使は、「日本政府は従軍慰安婦問題ですでに何回も公式に謝罪し賠償もしている」とする、これまでの日本政府の立場を改めて示しました。

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