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スポーツ

アジア大会15日目、韓国 金92で2位

Write: 2002-10-12 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

あと1日を残すのみとなった釜山アジア大会15日目の13日、韓国はバドミントンとボクシング,テコンドーで金メダル11個を獲得し、 金メダル92で綜合順位2位を確実としました。また 大会の花といわれる女子マラソンでは、北韓のハム・ボンシル選手が2時間33分35秒で金メダルを獲得しました。 まずバドミントン混合ダブルスで、ナ・キョンミン、金ドンムン組がタイをやぶり2連覇を達成しました。また ボクシングでは ライトフライ級の金キソク選手、バンタム級の金元一選手、ウェルター級の金ジョンジュ選手が金メダルを獲得しました。15人制のラクビも 日本を45対35で降し、2連覇を達成しました。近代5種男子リレーとテコンドーの男子フェジャー級とヘビー級、女子フェジャー級でも金メダルを手にしました。さらに 男子バレーボールはイランを3対0で降して24年ぶりに優勝しました。男子ハンドボールはクウェートを22対21でやぶり5回連続の優勝となりました。男子サッカーは3、4位戦でタイを3対0で降し、銅メダルとなりました。男子サッカーはイランが日本をやぶり、金メダルを獲得しました。釜山アジア大会はあと1日となりました。韓国のメダルは金92、銀 77 銅 81で綜合順位2位を守っています。中国は金149で1位、日本は金44で3位となっています。北韓は金メダル9個で綜合順位9位となっています。

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