14日幕を閉じた釜山アジア大会に参加した各国の選手団の多くは15日一斉に釜山から帰国の途につきました。北韓選手団は、15日午後、第2陣の161人が、釜山市民の暖かい見送りを受け、釜山近郊の金海空港から平譲に向かいました。また300人あまりの北韓応援団は15日午後、大会期間中にホテル代わりとした客船の万景峰号で帰国の途につきました。韓国人サポーターの熱い声援を受けていた北韓選手団は今大会金メダル9個、銀11個、銅13個で、総合順位9位をマークしました。各国の選手団は16日までにすべて帰国することになっており、選手村の運営要員やボランティアーたちは17日解散することになっています。