アメリカの日刊紙「ウォールストリートジャーナル」は3日、与党ハンナラ党が党の名前を「セヌリ党」に改めることになったことを伝え、韓国の政党は人気が落ちると、党の名前を変えると批判しました。
それによりますと、韓国で党の名前を変えることは、新しい政治指導者が党の支配力を掌握したことを知らせるシグナルのような役割を果たしていたが、ここ10年あまりは、人気が落ちた政党が過去と一線を画すための戦略として活用されていると分析しています。
また党名の改正が政党の刷新のためだと言っても、実際に効果を挙げるには革新に向けた努力が必要だと指摘しました。