今年は春を知らせる花、レンギョウとツツジの開花時期が平年より2~3日ほど遅くなる見込みです。
気象庁が28日に発表したところによりますと、今月の気温は平年より低く、来月の気温も平年を下回ることが予想され、レンギョウとツツジの開花は平年より2~3日ほど遅くなる見込みだということです。
このため、レンギョウは3月17日に済州島で咲き始め、釜山は3月20日、大田は3月26日、ソウルは4月2日ごろに咲き始めるということです。
ツツジは、レンギョウより3~4日遅く開花する見込みです。
また、開花から満開までおよそ1週間かかることから、ソウルで満開のレンギョウがみられるのは4月9日以降、ツツジは4月12日以降になる見込みです。