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国際

「北韓のウラン濃縮活動中断は小さなステップ」 米国務長官

Write: 2012-03-01 12:47:46Update: 2012-03-01 12:47:46

「北韓のウラン濃縮活動中断は小さなステップ」 米国務長官

アメリカのクリントン国務長官は、米朝が北韓の核実験やウラン濃縮を含む寧辺(ヨンビョン)での核開発の活動を一時停止することなどで合意したことについて、「正しい方向に向かう小さな初ステップ」だという見解を示しました。
これはクリントン国務長官が現地時間で29日、アメリカ連邦議会の下院歳出委員会で行われた公聴会に出席して述べたものです。
クリントン国務長官はまた「金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が死亡した際、私は北韓の新しい指導部が義務を果たして平和の道に進むべきだと希望した。しかしアメリカは依然として北韓に対する深い懸念を持っており、北韓の新指導部の行動を引き続き綿密に見極める」と強調しました。
一方、アメリカ国務省の当局者は、米朝協議の結果発表はあったものの、6か国協議の再開までには相当な時間が必要だという考えを示しました。
また別の当局者は、北韓に支援する食糧24万トンについて、「向こう12か月間、毎月、定期的に送られる予定だ。アメリカは北韓と追加協議を行って細部を決める準備ができている」と述べました。

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