韓国は国連が調べる電子政府評価で2回連続で1位となりました。
行政安全部によりますと、国連は2003年から隔年で192の加盟国を対象に電子政府の評価を行っており、韓国は2010年に続いて今年の評価でも総合1位になりました。
国連の電子政府の評価は大きく、オンラインサービスやITのインフラなどの「電子政府の発展指数」と、オンラインによる政府の情報提供や国民の政策への参加などの「オンライン参加指数」の2つに分けられます。
このうち「電子政府の発展指数」では、1位が韓国、次いでオランダ、イギリス、デンマーク、アメリカの順でした。
一方の「オンライン参加指数」では韓国とオランダが共同1位で、シンガポールとカザフスタンが共同2位でした。