国際
東日本大震災から1年 東京の韓国大使館に支援の横断幕
Write: 2012-03-08 15:29:06 / Update: 2012-03-08 16:43:30
東京の韓国大使館が、3月11日に東日本大震災から1年を迎えることから、今月5日から大使館の入口に「がんばろう日本!韓国国民はみなさんと共に歩みます」と書かれた日本語の横断幕を掲げました。
日本に駐在する韓国公館は、去年3月の大震災でほかの国の公館が日本から引き上げたり、大阪に移ったりしたときも任地に留まり、「日本と困難を共にし、災害復旧に向けた努力を支援する」という意志を示しました。
東京の韓国大使館は、今回の横断幕で、こうした意志を改めて示す一方で、インターネットのホームページに大震災の際の韓国の119救助隊やボランティアの活動ぶりを収めた写真と動画を掲載しました。
日本駐在の申珏秀(シン・ガクス)韓国大使は、日本政府が今月11日に東京国立劇場で行う大震災の追悼式に出席する予定です。
また、東京の韓国大使館と南麻布にある領事部、それに仙台の総領事館は、11日、韓国の国旗、太極旗をやや低く掲げ、追悼の意を表する予定です。
東日本大地震では1万9000人あまりが死亡または行方不明となり、このうち韓国籍または朝鮮籍、日本国籍の韓国同胞は20人含まれていると推計されています。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-21
ソウル・暮らしのおと
2026-01-09
韓国WHO‘SWHO
2026-01-05