ソウル首都圏の人口が、OECD=経済協力開発機構加盟の世界90あまりの広域都市圏の中で、2番目に多いことが分かりました。
OECDがまとめたところによりますと、2009年の時点で広域都市圏の人口がもっとも多い都市は、東京首都圏の3500万人あまりで、ソウル首都圏は2390万人で2番目に多いことがわかりました。
次いで、メキシコシティーが1990万人、ニューヨークの1910万人の順でした。
東京は地域の総生産額でも1位で、ソウルはニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリに次いで6位でした。
OECDには、まだ人口の多い中国が加盟していないため、これらの順位は「先進国の中で」ということになります。