アメリカは北韓の長距離ミサイルの発射計画とは関係なく、韓国系アメリカ人の離散家族再会のための努力を支持する立場を表明しました。
アメリカ国務省は30日、北韓が人工衛星と称して長距離ミサイルの発射を計画していることと韓国系アメリカ人の離散家族再会との関連について、「離散家族再会は人道的な問題であり、アメリカ政府はアメリカ赤十字社が韓国系アメリカ人と北韓にいる家族が再会できるよう進めている努力を支持している」とする立場を示しました。
これに先立ってアメリカ国務省のキング北韓人権問題担当特使は、27日、韓国系アメリカ人による離散家族再会財団の関係者と会い、北韓にいる家族との再会や手紙の交換を希望する人はアメリカ赤十字社に登録する要請しました。