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スポーツ

W杯ソウル競技場の開場式、88%が大衆交通利用

Write: 2001-11-13 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

来年のサッカーワールドカップの開幕式を兼ねて、先週10日行われたソウルワールドカップ競技場の開場式に訪れた観客のほとんどが、公共交通手段を利用したことが分かりました。ソウル市は当日、交通混雑を防ぐために、正午から未明にかけて、競技場周辺の道路一部について一般車両の通行を制限しました。ソウル市が10日、競技場を訪れた6万8,000人の交通手段を調べたところ、5万1、000人あまりが地下鉄を利用し、
バスの利用客も8、800人あまりで、これらの公共交通手段を利用し競技場を訪れた人が
全体の88%を占めたということです。一方マイカーを利用した人は4、600人あまりで、
全体の7%に過ぎませんでした。ところで、タクシーの利用は100台未満でしたが、
これはタクシーが通行制限の対象に含まれないことを知らなかった人が多かったためとみられています。一方、ソウル市は競技場内の案内表示と道路交通表示板が不足しているという指摘に基づいて、今後改善していくことにしました。

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