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国際

国連安保理 北韓糾弾の議長声明を採択

Write: 2012-04-17 09:17:20Update: 2012-04-17 14:42:27

国連安保理  北韓糾弾の議長声明を採択

北韓が先週13日に人工衛星と称して長距離ミサイルを発射したことについて、国連安全保障理事会は16日、北韓を強く非難する議長声明を全会一致で採択しました。
国連安保理は、韓国時間で16日午後11時に全体会議を開き、▼北韓が打ち上げたロケットが、たとえ人工衛星だとしても、弾道ミサイル技術を利用したことは間違いないので、重大な安保理決議違反に当たるとして強く非難するとともに、▼北韓がさらなる発射や核実験に踏み切った場合は、安保理が相応の措置を取る姿勢を明確にし、北韓に対して強く警告しています。
安保理はまた、過去の決議に基づいて設立した北韓制裁委員会に対して、制裁の対象となる個人や団体、品目などを追加で指定し、15日以内に報告するよう指示しました。
安保理の議長声明とは別に、アメリカ政府は、北韓への独自制裁を強化する案を検討するとしており、北韓との対話は一切、行わないとする強硬な姿勢を打ち出しました。

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