メニューへ 本文へ
Go Top

国際

北韓の新型ミサイル発射台 中国製か

Write: 2012-04-17 11:31:29Update: 2012-04-17 15:04:20

北韓の新型ミサイル発射台 中国製か

北韓が15日の軍事パレードで公開した新型ミサイルの移動式発射台は、中国製である可能性が高いと、日本の共同通信が17日、伝えました。
それによりますと、北韓が15日の軍事パレードで公開した新型の移動式長距離弾道ミサイルの発射台車両は、中国から取り入れた特殊車両を改造したものとみられると、西側の軍事専門家らが述べたということです。
この専門家らは、「ミサイル発射台の車両が中国製と確認されれば、北韓に対して武器や関連物資の供給を禁じた国連安保理決議に違反する」と指摘しており、中国に対する国際社会の批判は避けられない情勢です。
北韓がこの日公開したミサイル発射台は、片側8輪で、デザインや構造が中国軍需企業が開発した特殊車両と一致しており、大陸間弾道ミサイルの可能性が高いとされる新型ミサイルは直径2メートル、全長20メートル前後で、北韓が実戦配備した弾道ミサイル「ムスダン」より全長が長いことから、これに合う大型の発射台を導入したものとみられています。
また、一部の専門家は、中国の軍需企業が北韓と協力する際は、中国政府の承認が必要だと指摘しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >