アメリカ国務省は24日、「生きている海、息づく沿岸」をテーマに5月12日から3か月間にわたって全羅南(チョンラナム)道麗水(ヨス)市で開かれる「麗水万博」に大学生広報大使40人を派遣すると明らかにしました。
アメリカ全域の31の大学から選ばれた大学生広報大使は、来月から8月まで、万博会場に設けられた「アメリカ展示館」で観客の案内などをサポートすることになります。
今回選ばれた広報大使には、バージニア大学のホン・ヨハンさんなど、英語と韓国語両方に堪能な韓国系アメリカ人10人あまりが含まれました。
国務省のアン・ストック文化担当次官補は、「クリントン長官は、国務省の重要政策課題として環境問題を強調している。この問題では韓国が最高のパートナーだ」と述べ、海洋環境をテーマにした麗水万博への支持を表明しました。
また、アメリカ展示館のフィリップ・クストー報道官は、大学生広報大使を一人ずつ紹介し、「彼らは固有の視点と経験を通じて世界の観客にリアルなアメリカを紹介することになるだろう」と強調しました。