メニューへ 本文へ
Go Top

国際

BSE発病農場、アメリカ防疫当局が2週間で隔離解除

Write: 2012-05-22 13:18:39Update: 2012-05-22 15:22:10

BSE発病農場、アメリカ防疫当局が2週間で隔離解除

アメリカの防疫当局は、先月、カリフォルニア州で、BSE=牛海綿状脳症の発生が確認された乳牛飼育農場に対して今月初めから取っていた隔離措置をわずか二週間で解除しました。
アメリカ農務省は、21日、農務省傘下の動植物検疫所が今月初めに隔離措置を取っていた農場2か所への飼料供給施設などについて調べた結果、とくに問題は見つからなかったため、18日付けで隔離を解除したことを明らかにしました。
またBSE感染乳牛から産まれた子牛2頭のうち、一頭は出産中に死亡し、もう一頭はBSE検査で陰性反応が確認されたものの安楽死させたため心配はないとしています。
農務省はさらに、BSEに感染した乳牛と同じ時期に同じ農場で産まれた乳牛およそ10頭については、今後、カリフォルニア州の食品農業部が調査に当たることになったとしており、アメリカ連邦政府レベルでの調査は事実上、終了したことを明らかにしました。 

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >