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国際

択捉島の岸壁工事 韓国企業の約50人が上陸

Write: 2012-05-29 09:13:25Update: 2012-05-29 09:13:25

日本とロシアが互いに領有権を主張している北方領土の択捉(エトロフ)島に、韓国企業の技術者およそ50人が岸壁工事のために上陸していると、朝日新聞が28日、報じました。
それによりますと、北方領土の択捉島におよそ35億円の 岸壁工事を請け負っているとみられる韓国企業の技術者らおよそ50人が上陸しているということです。
この韓国企業は、この島の岸壁工事を手がける水産加工会社のギドロストロイから、水深を深くするしゅんせつ工事の下請けをしており、韓国企業の技術らは今月19日ごろに現地に入り、建設機械や資材類を搬入したということです。
岸壁工事はロシア政府が北方領土開発のために進めている「クリル諸島社会経済発展計画」のひとつですが、日本政府は、北方領土での外国企業の経済活動は、この地域でのロシアの法的な立場を認めることになるとして反対しています。

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