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国際

サーマン司令官 「韓米連合軍司令部は維持すべき」

Write: 2012-06-14 14:07:34Update: 2012-06-14 14:07:34

サーマン司令官 「韓米連合軍司令部は維持すべき」

サーマン韓米連合軍司令官ら韓国駐留アメリカ軍の幹部は、戦時作戦統制権をアメリカ軍から韓国軍に移管した後も、韓米連合軍の司令部体制を維持することが望ましいと考えているもようです。
政府関係者は14日、KBSとの電話インタビューで、「サーマン司令官は、戦時作戦統制権をアメリカ軍から韓国軍に移した後も、韓米連合軍司令部を解体するより維持するほうが望ましく、その場合、司令官は韓国軍が務めることも考えられるという見解を持っていると聞いている」と述べました。
これについて、韓国国防部は、アメリカ軍からはなんら提案も受けていないことを明らかにしました。
国防部の関係者は14日、「韓米連合軍司令部を存続させることについて、アメリカ軍からはいかなる提案も受けていない」としたうえで、「韓米連合軍司令部を存続させるかどうかに関係なく、韓国軍が主導し、アメリカ軍が支援する形で、2015年12月までに戦時作戦統制権のアメリカ軍から韓国軍への移管を予定どおり完了させる」と述べました。

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