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国際

GPS妨害電波 国際電気通信連合が北韓に要求

Write: 2012-06-18 09:12:34Update: 2012-06-18 09:12:34

GPS妨害電波 国際電気通信連合が北韓に要求

国際電気通信連合は、ことし4月から5月にかけて、韓国周辺を通る航空機や船が、妨害電波によってGPSがかく乱され、自分の位置を知ることに困難が生じたことについて、北韓に対して原因調査に協力するよう求めたと、アメリカの自由アジア放送が16日、伝えました。
今年4月から5月にかけて、仁川(インチョン)空港や金浦(キムポ)空港を発着した航空機や、西海を航行していた船の一部で、人工衛星からの信号を使って位置を確認するシステム、GPSが妨害電波によってかく乱されました。事故には至りませんでしたが、延べ650機が被害を受け、着陸をやり直した便もありました。
韓国政府は、この妨害電波が北韓の開城(ケソン)から発信されたことを確認しています。
アメリカ政府系放送の自由アジア放送によりますと、国際電気通信連合は、北韓に対し妨害電波を出す行為を中止させるとともに、原因調査に協力するよう求めたということです。

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