来週27日に開幕するロンドン・オリンピックで、韓国は金メダル10個を獲得して8位の好成績を挙げるという予測を、アメリカの大手投資銀行のゴールドマン・サックスが19日、発表しました。
ゴールドマン・サックスが、ロンドン・オリンピック参加国の経済成長や人口などをもとに独自で分析し、自社のホームページで19日に発表した「オリンピックと経済2012」という報告書によりますと、韓国は、参加国のうち8番目に多い10個の金メダルを獲得するものと予測されるということです。
また、もっとも多い金メダルを獲得すると予測される国はアメリカで、次いで中国、イギリスの順になるとみられるとしています。
韓国は、前回の北京オリンピックで金メダル13個を獲得して7位の成績を挙げており、今回のロンドン・オリンピックでは金メダル10個以上を獲得して上位10位以内に入るという目標をたてています。