アメリカ西部コロラド州オーロラ市のショッピングモールにある映画館で、現地時間で20日、医学を学んでいた大学院生が銃を乱射し、12人が死亡、59人がけがをした事件で、アメリカの市民権を持つ韓国人一人がけがをしたことがわかりました。
サンフランシスコの韓国総領事館によりますと、韓国系アメリカ人一人がお尻に銃弾が貫通して病院で手術を受けましたが、重症ではないということです。
事件が発生したオーロラ市には、韓国人がおよそ1万人も住んでいるため、総領事館はこのほかにも被害者がいないかどうか調査を急いでいるということです。