メニューへ 本文へ
Go Top

経済

上半期の国際線旅客数 初の2000万人超

Write: 2012-07-25 14:35:13Update: 2012-07-25 14:35:13

上半期の国際線旅客数 初の2000万人超

今年上半期6か月間の国際線の旅客数が初めて2000万人を超え、これまでで最も多くなりました。
国土海洋部によりますと、今年1月から6月末までの間、国際線の旅客数は2287万人で、去年の同じ期間に比べて292万人、14.6%増え、初めて2000万人を超えたということです。
国土海洋部は旅客数が増えた背景として、世界的な景気低迷の中でも格安航空会社による国際線就航が増加したこと、学校で週休二日制が全面的に実施されゆとりが生じたこと、外国人観光客が増えたことをあげています。
また去年3月の日本の東日本大震災の後、大幅に減っていた需要が回復し、日本からは去年より19.5%増えたのをはじめ、東南アジア路線は17%、中国路線も10%近く伸びています。
国土海洋部は、航空業界が例年、7月と8月にピークを迎えることを考慮すると、今年の国際線旅客数は年間4500万人を上回るものと予想しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >