メニューへ 本文へ
Go Top

国際

国連調査団 洪水被害調査のため31日北韓入り

Write: 2012-07-31 11:33:42Update: 2012-07-31 11:33:42

国連調査団 洪水被害調査のため31日北韓入り

国連の調査団が、北韓の大雨による被害を調査するため、31日、北韓を訪問します。
北韓の朝鮮中央通信が28日、発表したところによりますと、北韓では、台風7号の影響などで今月18日から24日にかけての大雨で各地で洪水が発生し、これまでに88人が死亡、134人のけが人が出たということです。また住宅5000棟が壊れ、農地も2万5000ヘクタールあまりが水につかり、農作物にも影響が出ているということです。
このため国連傘下のユニセフ東アジア太平洋事務所は、北韓の食糧事情などを把握するため31日に調査団を北韓の被災地に派遣して被害状況を確認する計画を30日、明らかにしました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >