スポーツ
Wシリーズ初出場、キム・ビョンヒョン投手帰国
Write: 2001-11-14 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国人としては初めてアメリカの大リーグのワールド・シリーズに出場したダイアモンド・ベックスのキム・ビョンヒョン投手が13日夕方帰国しました。キム・ビョンヒョン投手は、仁川空港で記者会見し「ワールド・シリーズの山場の試合でヤンキースに逆転ホームランを許したが、野球人生の一コマとしていい経験だった。あの試合の後、チームの同僚やコーチ、またロサンゼルス・ドジャースの朴チャンホ先輩から励ましの言葉をいただき元気づけられた。来年も1つ1つの試合に最善を尽くしていきたい」と述べました。メジャー・リーグ3年目のキム・ビョンヒョン投手は、今年のペナント・レースでは78試合に登板し、5勝6敗19セーブを上げました。キム・ビョンヒョン投手は来年1月中旬まで故郷の光州市で家族のもとで休養し、サイン会も行うということです。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-28
ソウル・暮らしのおと
2026-01-23
韓国WHO‘SWHO
2026-01-19