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サイエンス

ソウルにオゾン注意報 外出控えるよう呼びかけ

Write: 2012-08-09 09:18:23Update: 2012-08-09 09:18:23

ソウルにオゾン注意報 外出控えるよう呼びかけ

連日の猛暑が続くなか、ソウル市はオゾン注意報を、8日午後5時にソウル北西部に、午後6時にソウル北東部に出しました。
オゾン注意報が出されたときのオゾン濃度は、ソウル北西部の麻浦(マポ)、西大門(ソデムン)、恩平(ウンピョン)などで0.127ppm、北東部の東大門(トンデムン)、城東(ソンドン)、広津(クァンジン)、中浪(チュンラン)、城北(ソンブク)、江北(カンブク)、道峰(トボン)、蘆原(ノウォン)などで0.129ppmでした。
オゾン注意報は、1時間あたりのオゾンの発生量が平均0.12ppm以上になった場合に出され、0.3ppm以上になると警報が、0.5ppm以上になると重大警報が出されます。
ソウル市は、解除の発表があるまで、呼吸器系の疾患がある患者やお年寄り、子どもは屋外での活動を避け、一般の人も屋外での運動は控えるよう呼びかけました。
オゾン注意報は、6月3日にソウル南東部に出されて以来、8月8日までに合わせて6回出されています。

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