武藤正敏韓国駐在日本大使が近く交代すると、日本のメディアが9日報じました。
産経新聞は9日、ソウルの外交筋の話として、武藤正敏韓国駐在日本大使が近く交代し、後任には別所浩郎外務審議官があてられる見込みだと報じました。
武藤大使は2010年8月、韓国語専攻のキャリア外交官では初の駐韓大使として任命されました。
日本は2-3年ごとに大使を交代しており、今回の人事は通常の人事とみられます。
後任としては、別所浩郎外務審議官の名前があがっています。
別所審議官は、外務省で北東アジア課長、国際協力局長、総合外交政策局長などを歴任しており、次期外務次官や中国駐留日本大使の候補にもなっていたということです。