アメリカのオバマ大統領は、8月15日の光復節、日本植民地支配からの開放記念日を前に今月7日、李明博(イ・ミョンバク)大統領に送ってきた祝電で、「韓国はダイナミックな民主主義の模範であり、世界で類を見ない発展と繁栄を成し遂げたモデルだ」として称え、韓国の独立記念日を祝うメッセージを伝えました。
オバマ大統領はまた、「韓米同盟関係はいつになく強固であり、さらに発展すると信じている」と述べました。
オバマ大統領が光復節に祝電を送ってきたのは、去年に続いて2度目です。
またクリントン国務長官も13日、韓国への声明を発表し、「韓国独立記念日を迎え、アメリカ国民を代表して韓国国民にお祝いのメッセージを伝えることをうれしく思う。韓米両国は友情と協力の長い歴史を共有している。この大事な日を、アメリカは同盟として、また友人として、韓国国民と一緒に祝いたい」と述べました。