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国際

日本の閣僚が靖国参拝 さらに葛藤深まるか

Write: 2012-08-15 12:26:24Update: 2012-08-15 12:26:24

日本の閣僚が靖国参拝 さらに葛藤深まるか

韓国の光復節、日本の「終戦の日」の15日、日本の民主党政権としては初めて閣僚2人が靖国神社に参拝し、前日に韓国政府が日本の閣僚の靖国神社参拝中止を求めていたことから、両国の葛藤はさらに深まるのではないかと懸念されています。
外交通商部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は14日の会見で、日本の閣僚などが戦犯と合祀されている靖国神社への参拝をやめるよう求めました。
これに対し、日本の閣僚のうち、松原国家公安委員長と羽田国土交通相が15日、靖国神社を参拝しました。
日本の民主党政権はこれまで韓国や中国などとの外交まさつを回避するため、閣僚の靖国神社への参拝を自制してきました。
今回、日本の閣僚が行った靖国神社参拝は李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問などでひびの入った韓日外交関係にさらに葛藤を深めるものになるのではないかと懸念されています。

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