ロンドンオリンピックの競泳メダリストの朴泰桓(パク・テファン)選手(23)が、4週間の基本軍事訓練に入ります。
朴泰桓選手は4週間の基本軍事訓練を受けるため、来月4日、忠清南(チュンチョンナム)道にある陸軍論山(ノンサン)訓練所に入所します。
朴泰桓選手は、2008年の北京オリンピックで400メートル自由形で金メダルと200メートル自由形で銀メダルを獲得し、ことしのロンドンオリンピックでは200メートル自由形と400メートル自由形で銀メダルを獲得しています。
兵役法の規定では、オリンピックで銅メダル以上、アジア大会で金メダルを獲得した選手は、4週間の基本軍事訓練を履修し、そのあと3年間、同じ種目で選手またはコーチとして活動する場合は、これを兵役とみなして、実際に兵役につかなくてもいいことになっています。
朴泰桓選手は、軍事訓練を終えてからは、水泳の練習を続けながら、現在在学中の教育大学院で修士課程を終える計画です。