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国際

クリントン国務長官 韓日に平和的解決促す

Write: 2012-09-29 11:39:55Update: 2012-09-29 11:39:55

クリントン国務長官 韓日に平和的解決促す

アメリカのクリントン国務長官は、東アジアで領有権をめぐる対立が深まっていることについて、話し合いによる平和的な解決を求めました。
韓国、日本、アメリカによる外相会議が、国連総会が開かれているニューヨークで28日開かれ、クリントン長官は、独島や尖閣諸島について具体的には言及しませんでしたが、「各国は韓半島を含む地域の安定のため緊張緩和に向けて努力する責任がある」と述べ、韓国と日本に対して領有権をめぐる対立を平和的な方法で早期に沈静化するよう求めました。
クリントン国務長官はまた中国の楊潔チ外相とも会談し、この席でも、冷静な対応と話し合いによる問題解決を促したもようです。
ただアメリカ国務省のキャンベル次官補は、「アメリカは領土問題で仲介役を務めることはない」と述べて、アメリカとしては領有権問題に関与しない立場を示しました。
会議ではこのほか、北韓の核問題の解決や北韓住民の暮らしの改善が北東アジアの平和と安定に役立つという点で認識が一致し、北韓の挑発行為に断固として対応するため韓日米3か国がさらに緊密に連携していくことも確認したということです。

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