国際
米の化学大隊 9年ぶりに韓国に再配置
Write: 2012-10-06 13:52:58 / Update: 2012-10-06 13:52:58
アジア太平洋地域におけるアメリカ軍の戦力増強の一環として、北韓の生物化学兵器による脅威に備えるため、2004年に韓国から撤退したアメリカの化学大隊が、9年ぶりに韓半島に再配備される見通しです。
これは、韓国駐留アメリカ軍の関係者が6日、明らかにしたもので、生物化学兵器の探知・偵察・汚染処理を担当するアメリカ軍第23化学大隊と、2個中隊を来年初めまでにアメリカワシントン州ルイス・マッコード合同基地から、京畿道(キョンギド)にあるアメリカ軍基地に移転するということです。
アメリカ軍は、駐韓アメリカ軍の重要な任務を韓国軍に移管する計画に基づき、首都圏より南の生物化学兵器の汚染処理任務を韓国軍に委譲し、2004年に化学大隊を撤退させていました。
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