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サイエンス

ナロ号 最終リハーサルを開始

Write: 2012-10-25 14:55:31Update: 2012-10-25 14:55:31

ナロ号 最終リハーサルを開始

地球や大気を観測する科学技術衛星を搭載した韓国独自のロケット「ナロ号(KSLV-1)」は、26日の打ち上げを目指して、25日、全羅南道(チョンラナムド) の羅老(ナロ)宇宙センターで最終リハーサルの段階に入りました。
最終リハーサルは、打ち上げの最終指示が出されたあとで、ロケットや発射台、追跡システムが正常に作動するかどうかなどを確認するもので、燃料を注入しない
まま行われます。
リハーサルでは、まず1段目の液体燃料エンジンをチェックしたあと、科学技術衛星が搭載された最上段とロケットの軌道を追跡する追跡システムをチェックし、さらに、燃料と電気系統などもチェックして、午後4時ごろに終了することになっています。
今日のリハーサルで得られたデータを総合的に分析し、26日に発射するかどうかを最終的に決定することになっています。 

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