韓国東部の雪岳山(ソラクサン)の最高峰、大青峰(デチョンボン)などで30日午前、朝からの雨が雪に変わり、去年より10日早い初雪を観測しました。
気象庁によりますと、大陸からこの秋一番の寒気が入り込み、 韓国東部の江原道(カンウォンド)にある雪岳山の最高峰、大青峰や中青峰(チュンチョンボン)一帯では、30日朝から雨が降り始め、気温が氷点下まで下がって、午前9時ごろから雨が雪に変わったということです。
雪岳山では、9月下旬に山頂付近で始まった紅葉が一気に麓に駆け下りて、来月初めの立冬を前に一足早く冬の装いにかわりました。
雪岳山の初雪は去年に比べて10日早くなっています。