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サイエンス

高度100キロ超の宇宙飛行機 航空宇宙研究院が構想

Write: 2013-04-03 09:18:48Update: 2013-04-03 09:18:48

韓国航空宇宙研究院(KARI)は、高度100キロを突破できる重さ10トン級の有人宇宙飛行機を、2030年をめどに開発することになりました。
韓国航空宇宙研究院は2日、国会の立法調査処でシンポジウムを開き、2040年の宇宙ビジョンを発表しました。
その中で韓国航空宇宙研究院の金スンジョ院長は、高度100キロを突破できる重さ10トン級の有人宇宙飛行機を2030年をめどに開発するとともに、2040年までに▼宇宙輸送システムの構築▼地球軌道宇宙領域の拡大▼宇宙探査時代の実現の3つの目標の達成を目指していると説明しました。
金院長は「ナロ宇宙センターは、低軌道衛星を打ち上げる役割であり、静止軌道衛星は赤道付近の国々と協力するか、海上を移動できる打ち上げプラットフォームを利用することができる。韓国は造船の技術力が高いので、海上打ち上げ港湾を作ることも考えられる」と述べ、今後は宇宙発射体の二元化を進める考えを示唆しました。

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