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国際

EU “強制送還は国際法違反”

Write: 2013-06-06 11:57:38Update: 2013-06-06 15:23:29

韓国を目指していたとされる脱北青少年9人が潜伏先のラオスから中国経由で北韓に強制送還された事件について、 EU=ヨーロッパ連合は、強く非難するとともに、処罰する危険性のある国への強制送還を自制するよう求めました。
これは、EUのキャサリン・アシュトン外務・安全保障政策上級代表が5日、声明を発表して明らかにしたものです。
そのなかで、アシュトン上級代表は、 「強制送還された脱北青少年9人の安全を憂慮している」としたうえで、世界のあらゆる国に対し、国際的な人権法の核心である強制送還禁止の原則を守るとともに、処罰する危険性のある国への難民追放を自制するよう要請しました。
また北韓に対しては、「国際人権基準を守り、脱北青少年9人に対して死刑や拷問、非人間的な待遇をしないことを保障するよう」求めました。

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