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国際

中国メディア 朴大統領の訪中に大きな関心

Write: 2013-06-27 15:09:31Update: 2013-06-27 16:50:53

中国メディア 朴大統領の訪中に大きな関心

今回の朴槿恵(パク・クネ)大統領の中国訪問について、中国メディアはそろって大きく取り上げて高い関心を示し、朴大統領を歓迎しています。
このうち、中国共産党の機関紙、人民日報は27日、論評を掲載し、「朴大統領の今回の訪中は、新しい両国関係を開く歴史的なものだ。両国は、今後20年を見据え、さらなる関係発展を図る必要がある」と伝えています。
また、中国国営の中国新聞も27日、「日本を先に訪問していたこれまでの慣例を破ったもので、韓国の新政権が対中外交を重視することを示している」と伝えています。
このほか、人民日報のインターネット版である人民網は、朴大統領について、「これまでに何回も中国を訪問している親中派」と紹介し、第一財経日報も「朴大統領が史上最大規模の経済使節団を率いて中国を訪れ、中国市場の開拓に大きな関心を示している」と報じています。
一方、CRI=中国国際放送では、ホームページの中国語、韓国語、英語版、日本語版のそれぞれで大きく取り上げ、とくに韓国語版では特別のバナーを設けて、朴大統領のプロフィールや歴代大統領の中国訪問などについて、写真つきで伝え、一様に、今回の訪問を中国が歓迎し、大きな期待を寄せていることをうかがわせています。 
さらに、中国では、朴大統領が、訪中期間中に青華大学を訪れ、中国語を交えて演説すると伝えられていることも大きな話題となっています。
朴大統領の今回の訪問に対する関心の高さについて、北京の外交筋は27日、「朴大統領は、中国の歴史と文化に対する理解が深く、朴槿恵政権を機に、今後、韓中関係のさらなる充実化を図りたい意志を示している」との見方を示しています。

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