来年のサッカーワールドカップ・ブラジル大会に向けて、韓国代表チームのコーチ陣について、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は、いずれもロンドンオリンピックで韓国の銅メダル獲得に貢献したコーチを充てることになりました。
洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が韓国代表チームのコーチ陣として指名したのは、金泰映(キム・テヨン)ヘッドコーチ、朴建夏(パク・コンハ)コーチ、金奉洙(キム・ボンス)GKコーチの3人で、大韓サッカー協会は5日、この3人とそれぞれ2年契約を結びました。
いずれも去年のロンドンオリンピックで、当時、オリンピック代表チームの監督だった洪明甫監督と意気投合し、韓国の銅メダル獲得に貢献しています。
また、フィジカルコーチも、ロンドンオリンピックでフィジカルコーチを務めた日本の池田誠剛(いけだ せいごう)コーチとしていますが、池田コーチの所属チームとの契約が今年いっぱい残っていて、今回は合流できませんでした。
池田コーチは、年内は「パートタイム」のコーチとして韓国代表をサポートし、来年から正式にコーチ陣に加わる予定です。