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国際

迎撃ミサイルを44基に増強 米、北韓の脅威に備える

Write: 2013-07-18 15:12:20Update: 2013-07-18 15:12:20

迎撃ミサイルを44基に増強 米、北韓の脅威に備える

アメリカは、北韓の挑発に備えて、地上配備型の迎撃ミサイルをさらに増強することになりました。
アメリカ国防総省のミラー副次官は、17日 、アメリカ議会下院で開かれたセミナーで、北韓の大陸間弾道ミサイルについて述べ、北韓の能力を上回る防御態勢を維持するため、ミサイル防御策を見直し、本土に置く地上配備型の迎撃ミサイルを現在の30基から44基に増やすことにしたことを明らかにしました。
また連邦議会の指示を受け、北韓の脅威がさらに大きくなることに備えて、迎撃ミサイルの数をさらに増やすことも検討しているということです。
また、ミラー副次官は、北韓を核保有国として認めることはできないと改めて強調し、「われわれのミサイル防衛は、アメリカを危険に追い込もうとする試みは絶対に成功しないというメッセージを北韓に明確に伝えるためのものだ」と述べました。

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