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国際

カーター元大統領 訪朝を検討

Write: 2013-07-23 14:29:59Update: 2013-07-23 21:29:03

カーター元大統領 訪朝を検討

アメリカのカーター元大統領は、北韓政府の招きで平壌(ピョンヤン)を訪れることで、アメリカ政府と協議したもようです。
これは、韓国の連合ニュースが23日、日本の共同通信を引用するかたちでアメリカ政府関係者の話として伝えたものです。
それによりますと、カーター元大統領は22日、北韓の招きを受けて訪朝することについて、スーザン・ライス大統領補佐官、ケリー国務長官らと協議したということです。
北韓がカーター元大統領を招いたのは、米朝間の対話の糸口を探るためのものとみられ、北韓はカーター元大統領以外に、フィンランドのマルッティ・アハティサーリ元大統領も招待しているということです。
カーター元大統領の訪朝が実現すれば、旅行で北韓を訪れて拘束されたままになっている韓国系アメリカ人の釈放などの人道問題や、北韓の核問題についても意見が交わされるほか、金正恩(キム・ジョンウン)第一書記と会談する可能性も出ています。
カーター元大統領は、1994年6月に初めて北韓を訪問し、金日成(キム・イルソン)主席と会談し、米朝枠組み条約の締結に大きな役割を果たしたほか、2010年の訪朝では、不法入国の罪で北韓で拘留されていたアメリカ人を連れて帰国しています。

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