ソウルなど韓国中部では、先月17日に梅雨入りしたあと、雨が降ったり止んだりの天気が続いていて、今年の梅雨明けは8月初めと予想され、これまでで最も長い梅雨になる見通しです。
気象庁が25日に発表した週間予報によりますと、8月1日頃に中部地方をはじめ、南部の全羅北道(チョンラブクド)や慶尚北道(キョンサンブクド)を中心に梅雨前線の影響で雨が降る見込みです。
このため、気象庁では、韓国の梅雨明けはそれ以降にずれ込むものと予想していて、今年の梅雨の期間は46日以上になる見通しで、1980年の45日を上回って最長記録になる可能性が出ています。