韓国の今年の梅雨は、来月初めにようやく明ける見込みとなり、これまでで最も長い梅雨になりそうです。
気象庁によりますと、韓国では、来月6日にソウルと京畿道、江原道の一部で雨が降ったあと、7日には梅雨前線が北上すると予想され、先月17日に入った梅雨がようやく明ける見込みだということです。
予報どおり7日に梅雨が明ければ、平年よりもソウルなど中部地方で13日、南部地方では14日遅い梅雨明けとなり、ソウルの今年の梅雨は51日間とこれまでで最も長い梅雨となります。
ソウルの梅雨の期間がこれまでで最も長かったのは、1974年と1980年の45日間で、今年はこれを6日上回ることになります。